問10
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可搬形X線撮影装置で誤っているのはどれか。
移動形と携帯形がある。
インバータ式が主流である。
FPDを搭載した装置がある。
電池エネルギー蓄積形が多い。
70kW程度の出力の装置が多い。
可搬形X線撮影装置は移動形・携帯形があり、電池エネルギー蓄積形やFPD搭載機が普及しているが、出力は据置型の大出力装置と異なり数kW程度のものが多く、70kW程度という記述は誤りである。