問182
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端窓型GM計数装置による放射能絶対測定に必要がないのはどれか。
幾何学的効率の補正
イオン再結合補正
線源の自己吸収補正
数え落としに関する補正
試料台による後方散乱補正
イオン再結合補正は主に電離箱による測定で問題となる補正であり、GM計数管は1個の入射放射線でガス増幅による飽和放電が生じる検出原理のため、イオン再結合の影響を受けず補正の必要がない。