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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第71回 問196

196 / 200

放射線防護に用いられる実用量はどれか。

正解と解説

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正解 4

個人線量当量

個人線量当量は、実際に人体に装着した個人線量計で測定できる実用量であり、防護量である等価線量や実効線量を近似する目的で用いられる。吸収線量やカーマは物理量、等価線量・預託実効線量は実測できない防護量であるため実用量には該当しない。

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