問40
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放射線治療の吸収線量評価の正しさを保証するために不要なのはどれか。
線量標準の確立
第三者による線量評価
標準計測法12に基づく線量計測
線量標準による電離箱線量計校正
電離箱線量計の擾乱補正係数の実測
吸収線量評価の妥当性は線量標準の確立、標準計測法に基づく計測、線量標準へ遡及した電離箱校正、第三者評価によって保証されるが、擾乱補正係数は計測プロトコルに規定された値を用いるため利用者施設での実測は不要である。