問107
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X線管装置について正しいのはどれか。
実効焦点面積は実焦点面積より大きい。
長時間許容負荷は焦点面の温度で制限される。
焦点外X線の線質は焦点近傍で最も硬質である。
実焦点の大きさは低電圧で大電流ほど小さくなる。
X線強度分布は陽極側に比べて陰極側の方が大きい。
X線管ではヒール効果により陽極側の強度が陰極側に比べて低下するため、相対的に陰極側の強度分布のほうが大きくなる。