問144
肺癌の放射線治療について正しいのはどれか。
進行期肺癌の治癒率は80%程度である。
局所進行性の非小細胞肺癌には小線源治療が標準治療である。
早期の非小細胞肺癌には体幹部定位放射線治療の適応がある。
放射線肺臓炎は放射線治療から数年後に発症のピークがある。
肺の病巣へ放射線治療を行う場合に化学療法の併用は禁忌である。