問38
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標準計測法12における陽子線の水吸収線量計測で正しいのはどれか。
線質指標は残余飛程R である。
基準深z はSOBPの遠位端である。
線源表面間距離〈SSD〉は100cmである。
照射野サイズは基準深z での大きさである。
ファントム材質は水または固体ファントムである。
陽子線の水吸収線量計測(標準計測法12に準拠)では、光子線のTPR20,10のような線質指標が使えないため、陽子の飛程に基づく残余飛程Rresが線質指標として用いられる。