問136
136 / 200
限局性脳腫瘍の放射線治療で全脊髄照射を必要とするのはどれか。
髄芽腫
髄膜腫
膠芽腫
下垂体腺腫
聴神経a腫
髄芽腫は小脳に好発し、脳脊髄液を介して脊髄腔へ播種しやすい性質を持つため、放射線治療では原発巣に加えて脳・脊髄全体を照射する必要がある。