問79
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蛍光ガラス線量計について正しいのはどれか。
積算型の線量計である。
繰り返し読取ができない。
プレヒートで蛍光中心が消去できる。
TLDと比較してフェーディングの影響が大きい。
フィルタなしの素子はエネルギーが1MV以上のX線に対して高感度である。
蛍光ガラス線量計(RPLD)は照射後に何度でも読み取り可能な積算型(受動型)の線量計である。プレヒートは蛍光中心を消去する処理ではなくフェーディング成分の除去に用いる前処理であり、TLDと比べフェーディングの影響は小さく、フィルタなしの素子は低エネルギーX線に対して高感度である。