国家試験問題
診療放射線技師国家試験 第74回 問9
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図に示す受像器から離れた位置にある点Tを受像器X軸中心より左右に各5cm 移動させた焦点位置a、bで撮影したところ、画像A、B上の異なる位置に投影さ れた。 点Tの受像器面からの距離LcmMに最も近いのはどれか。 ただし、受像器は固定、焦点は点焦点、焦点受像器間距離は100cmとする。
正解と解説
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正解 2
9.1
焦点位置を左右に移動させて撮影した2枚の画像上の投影位置の差は、点Tの位置と焦点受像器間距離との幾何学的関係(相似三角形)から求めることができ、焦点移動量5cmと焦点受像器間距離100cmの関係式に画像上の位置ずれを当てはめて点Tの受像器面からの距離Lを求めると、選択肢の中では9.1cmに最も近い値となる。