問90
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体表基準と脊椎の位置との組合せで正しいのはどれか。
喉頭隆起 第2頸椎レベル
胸骨柄上縁 第1胸椎レベル
剣状突起 第12胸椎レベル
肋骨弓下縁 第3腰椎レベル
腸骨稜 第2仙椎レベル
肋骨弓下縁は体表から触知できるランドマークであり、第3腰椎付近のレベルに相当することから、CTやMRIなど撮影計画時の位置決め指標として用いられる。他の選択肢に示された体表指標と脊椎レベルの対応は誤りである。