国家試験問題
診療放射線技師国家試験 第75回 問199
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体幹部に放射線防護衣を着用して放射線業務に従事したとき、頭頸部と腹部につ けた個人被ばく線量計の1cm線量当量がそれぞれ5mSvと1mSvを示した。 実効線量[mSv]はどれか。 ただし、不均等被ばくの実効線量=0.08H +0.44H +0.45H +0.03H と a b c m する。
正解と解説
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正解 2
1.44
不均等被ばくの実効線量は、防護衣未着用部位である頭頸部の測定値と、防護衣内(体幹部)である腹部の測定値をそれぞれの組織加重に対応する項に当てはめて算出する。与えられた式に頭頸部5mSv、腹部1mSvを代入すると1.44mSvとなる。