検査と造影剤の体内への注入経路の組合せで適切でないのはどれか。
正解と解説
正解 5
ERCP 経皮経肝
ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)は内視鏡を用いて十二指腸乳頭からカテーテルを挿入して造影剤を注入する検査であり、経皮経肝的な経路ではない。CAGは経動脈、DIPは経静脈、HSGは経腟(頸管経由)、UCGは経尿道と、他の組合せはいずれも適切である。
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