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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第77回 問157

157 / 200

7Svの全身被ばくの数か月後に生じる有害事象はどれか。

正解と解説

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正解 1

骨髄死

7Sv程度の全身被ばくは骨髄死(造血障害による死亡)を来す線量域に相当し、被ばく後数週間から数か月の経過で骨髄機能の廃絶により死に至る。腸管死やさらに高線量域で生じる中枢神経死とは異なり、放射線宿酔は被ばく直後に生じる急性症状である点で他の選択肢は誤りとなる。

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