問4
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無散瞳眼底写真撮影で正しいのはどれか。
明室では撮影できない。
観察光には赤外線を用いる。
黄斑部と視神経乳頭を重ねて撮影する。
画角を大きくすると撮影範囲は狭くなる。
瞳孔径が5mm以上なければ撮影できない。
無散瞳眼底カメラでは撮影の瞬間まで瞳孔の縮瞳を防ぐため、観察光には可視光でなく赤外線を用いる。撮影は暗室(明室では不可)で行われ、黄斑部と視神経乳頭は通常別々に観察・撮影され、画角が大きいほど撮影範囲は広くなり、瞳孔径がある程度小さくても撮影可能な設計になっている。