問42
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診療放射線技師による情報の取扱いで正しいのはどれか。
守秘義務は診療放射線技師でなくなった後も続く。
患者の情報は医療機関内であれば自由に共有してよい。
診療放射線技師はカルテの情報を閲覧することができない。
個人情報保護法では患者名を画像に載せることは禁止されている。
患者本人の了解がなくても家族からの要請があれば情報開示ができる。
診療放射線技師法により、守秘義務は資格を離れた後も継続して課される。患者情報の共有は業務上必要な範囲に限られ、カルテの閲覧は業務上可能であり、氏名等の記載自体は禁止されておらず、情報開示には原則本人の同意が必要であるため他は誤り。