本文へスキップ
Certia
必修問題

看護師国家試験 第105回 問137

137 / 240

カルシウム拮抗薬の服用時に避けた方がよい食品はどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

グレープフルーツ

グレープフルーツに含まれるフラノクマリン類は小腸のCYP3A4を阻害するため、この酵素で代謝されるカルシウム拮抗薬の代謝が抑えられて血中濃度が上昇し、過度の血圧低下や頭痛、動悸などを起こしやすくなります。影響は数日持続することがあるため服用期間中は摂取を避けます。納豆はビタミンKを多く含みワルファリンの作用を減弱させ、牛乳やわかめは他の薬剤との関連で問題となるが、カルシウム拮抗薬との併用で特に避けるべき食品ではありません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。