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Certia
一般問題

看護師国家試験 第106回 問80

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Aちゃん(6歳、女児)は、左上腕骨顆上骨折と診断され、牽引治療のために入院 した。医師からAちゃんと家族に対し、牽引と安静臥床の必要性を説明した後、弾 性包帯を用いて左上肢の介達牽引を開始した。 Aちゃんに対する看護で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

1日1回は弾性包帯を巻き直す。

介達牽引では弾性包帯による皮膚の圧迫やずれが循環障害・皮膚障害を招くため、1日1回程度は包帯を巻き直して皮膚の状態を観察し、たるみやしわを整えます。観察すべきは末梢の冷感、蒼白・チアノーゼ、しびれ、腫脹、疼痛などの循環・神経障害の徴候です。重錘の重さは医師の指示によるもので痛みに応じて変更してはならず、食事は牽引していない側の上肢で自分で摂れる部分を生かします。

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