問15
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肝障害の指標となる血液生化学検査の項目はどれか。
CRP
尿素窒素
アミラーゼ
ALT2GPT3
ALT(GPT)はおもに肝細胞の細胞質に存在する酵素で、肝細胞が傷害されると血中に逸脱するため肝障害の鋭敏な指標となります。ASTは肝臓のほか心筋や骨格筋にも含まれるため、両者を比較して病態を推定します。CRPは炎症、尿素窒素は腎機能や蛋白代謝、アミラーゼは膵臓や唾液腺の指標です。