血液中のカルシウムイオン濃度が低下した際に、ホルモン分泌量が増加するのは
どれか。
正解と解説
正解 5
副甲状腺
血中カルシウムイオン濃度の低下を感知すると副甲状腺(上皮小体)から副甲状腺ホルモン(PTH)の分泌が増加し、骨吸収の促進、腎尿細管でのカルシウム再吸収、活性型ビタミンDを介した腸管吸収の促進により血中濃度を上昇させます。甲状腺から分泌されるカルシトニンは逆に高カルシウム血症時に増加します。
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