問135
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低体温から回復するための生体の反応はどれか。
発 汗
ふるえ
乳酸の蓄積
体表面への血流増加
低体温では、体温調節中枢が熱産生を高めるためにふるえ(シバリング)を起こし、骨格筋の不随意な収縮によって熱を産生します。あわせて皮膚血管を収縮させて体表からの熱放散を抑えます。発汗や体表面への血流増加は熱を逃がす反応であり、乳酸の蓄積は嫌気性代謝の結果であって体温回復の反応ではありません。