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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第59回 問15

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免疫グロブリンが単クローン性に増加する疾患はどれか。

正解と解説

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正解 5

原発性マクログロブリン血症

原発性マクログロブリン血症はBリンパ球系腫瘍細胞がモノクローナルにIgMを産生するため単クローン性(M蛋白)の増加を呈する。肝硬変や敗血症、関節リウマチ、Guillain-Barré症候群では複数のクローンに由来するポリクローナルな免疫グロブリン増加がみられる点で区別される。

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