免疫グロブリンが単クローン性に増加する疾患はどれか。
正解と解説
正解 5
原発性マクログロブリン血症
原発性マクログロブリン血症はBリンパ球系腫瘍細胞がモノクローナルにIgMを産生するため単クローン性(M蛋白)の増加を呈する。肝硬変や敗血症、関節リウマチ、Guillain-Barré症候群では複数のクローンに由来するポリクローナルな免疫グロブリン増加がみられる点で区別される。
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