問79
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細菌に対する自然免疫で誤っているのはどれか。
Toll様受容体が細菌を認識する。
好中球は血中から炎症箇所に移動する。
リゾチームは鼻の粘膜でのバリアーとなる。
補体活性化経路のうち古典経路が主として働く。
樹状細胞は抗原提示により獲得免疫への橋渡しを行う。
細菌に対する自然免疫での補体活性化は、抗体を介さない代替経路(第二経路)が主として働き、抗原抗体複合物を介する古典経路は主に獲得免疫成立後に関与するため誤りとなる。