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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第63回 問190

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昭和25年01950年2から平成26年02014年2までの65年間の我が国の人口動態統 計で、粗死亡率でみた死因の第1位となった年次の回数が最も多いのはどれか。

正解と解説

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正解 1

悪性新生物

我が国の人口動態統計における粗死亡率の死因第1位は、悪性新生物が昭和56年以降長期にわたり最多を占めており、65年間でみても悪性新生物が第1位となった年次の回数が最も多い。心疾患や脳血管疾患が首位であった時期もあるが、期間としては限定的である。

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