問5
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免疫学的便潜血検査で正しいのはどれか。
痔核で陽性とならない。
大腸ポリープで陽性とならない。
検査前の食事内容制限を必要とする。
連続2日検査をすると陽性率は上昇する。
大腸早期癌のスクリーニングとして90%の感度がある。
免疫学的便潜血検査はヒトヘモグロビンに特異的な抗体を用いるため食事制限は不要だが感度は検体採取のタイミングに影響されやすく、連続して2日間検査することで大腸病変からの間欠的な出血を捉えやすくなり陽性率が上昇する。