問12
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骨髄において赤芽球の過形成を呈するのはどれか。
腎性貧血
骨髄線維症
多発性骨髄腫
慢性骨髄性白血病
自己免疫性溶血性貧血
自己免疫性溶血性貧血では赤血球が自己抗体により破壊され溶血が生じるため、代償的に骨髄での赤血球産生が亢進し赤芽球の過形成がみられる。