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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第64回 問67

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プロトロンビン時間が正常で活性化部分トロンボプラスチン時間が延長している ときに考えられるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 5

血友病B / 抗リン脂質抗体症候群

APTTは内因系凝固因子(第VIII、IX、XI、XII因子など)の異常や抗リン脂質抗体(ループスアンチコアグラント)の存在で延長し、PTは正常に保たれる。血友病Bは第IX因子欠乏でAPTTが延長し、抗リン脂質抗体症候群ではAPTT延長を示すが実際には血栓傾向を呈する。第VII因子欠乏症やビタミンK欠乏症、劇症肝炎はPTも延長するため本問には該当しない。

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