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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第65回 問168

168 / 200

作用機序が細胞壁合成阻害によるのはどれか。઄つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 5

アンピシリン / バンコマイシン

アンピシリン(βラクタム系)は細菌の細胞壁合成酵素(ペニシリン結合蛋白)を阻害し、バンコマイシン(グリコペプチド系)はペプチドグリカン前駆体に結合して細胞壁合成を阻害する薬剤である。ゲンタマイシンとミノサイクリンは蛋白合成阻害、シプロフロキサシンはDNAジャイレース阻害によりDNA合成を阻害する薬剤であり、作用機序が異なる。

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