プロトロンビン時間‰PT¿及び活性化部分トロンボプラスチン時間‰APTT¿に異
常を示さない血液凝固因子欠乏症はどれか。
正解と解説
正解 5
第VIII因子
PTとAPTTはいずれも共通系までのフィブリン形成過程を反映する検査であり、フィブリンの安定化(架橋形成)に関与する第XIII因子の欠乏はこの反応系に影響を与えないため、PT・APTTともに延長を示さない特殊な凝固因子欠乏症となる。
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