問14
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心不全の重症度評価に用いられるのはどれか。
AST
BNP
CK
LD
トロポニン
BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)は心室壁の伸展刺激により心筋から分泌されるホルモンで、心不全の重症度や治療効果の評価に広く用いられる。AST・CK・LD・トロポニンは主に心筋障害(心筋梗塞など)の指標であり、重症度評価には用いない。