問165
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リン脂質依存性凝固反応に関与するのはどれか。
第VIII因子
第XI因子
第XII因子
フィブリノゲン
プレカリクレイン
第VIII因子は第IXa因子とともにリン脂質膜上でテナーゼ複合体を形成し、リン脂質・カルシウムイオン依存性に第X因子を活性化する内因系凝固反応に関与する。