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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第68回 問61

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クロスミキシング試験の結果0別冊No. 112を別に示す。 考えられるのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 2

後天性血友病A

クロスミキシング試験で患者血漿に正常血漿を混合しても凝固時間の延長が補正されにくいインヒビターパターンを示すのは、第VIII因子に対する自己抗体が出現する後天性血友病Aの特徴である。肝不全・ワルファリン服用・von Willebrand病・DICはいずれも凝固因子の欠乏によるもので正常血漿混合により速やかに補正される。

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