同一患者の試験管法とカラム凝集法の反応像(別冊No.16)を別に示す。
凝集反応の判定として正しいのはどれか。
正解と解説
正解 5
部分凝集別 冊No. 16
試験管法とカラム凝集法とで凝集の見え方に差がある、あるいは凝集した細胞と未凝集の細胞が混在する像は、部分凝集(混合視野様凝集)として判定される。輸血歴のある患者や亜型抗原などでこのような反応像がみられることがある。
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