血中薬物濃度測定による治療薬物モニタリング〈TDM〉の対象となるのはどれか。
正解と解説
正解 4
ゲンタマイシン
ゲンタマイシンなどのアミノグリコシド系抗菌薬は有効血中濃度域が狭く、腎毒性・第八脳神経毒性という重篤な副作用があるため治療薬物モニタリング〈TDM〉の対象となる。アンピシリン、イミペネム、エリスロマイシン、セファゾリンは通常TDMの対象としない。
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