問191
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症例対照研究で正しいのはどれか。
罹患率を推計できる。
介入研究に分類される。
相対危険度を直接計算できる。
まれな疾患の検討に適している。
コホート研究よりも研究期間が長くなる。
症例対照研究は既に発症した患者(症例)と対照を対象に過去の曝露を後ろ向きに調査する手法であり、まれな疾患の検討に適している。罹患率の推計や相対危険度の直接算出はコホート研究で可能であり、症例対照研究は観察研究に分類され、一般にコホート研究より短期間で実施できる。