問22
22 / 200
反復神経刺激検査で検出できる機能障害の部位はどれか。
大脳運動野
脊 髄
末梢神経
神経筋接合部
骨格筋
反復神経刺激検査は、連続する電気刺激に対する複合筋活動電位の漸減・漸増反応を評価することで神経筋接合部の伝達障害(重症筋無力症やLambert-Eaton症候群など)を検出する検査である。