問200
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うつ病への対応として適切なのはどれか。
重要な事柄についての判断を促す。
休養の重要性について説明する。
自殺の可能性は話題にしない。
うつ病の診断は伝えない。
気晴らしを推奨する。― 40 ―
うつ病急性期には脳のエネルギーが低下しているため、休養の重要性を説明し十分な休息を確保することが基本的な対応となる。判断力が低下している時期に重要な決断を促したり気晴らしを推奨したりすることは負担を増す可能性があり、自殺念慮の有無を確認することは安全確保のために重要であるため、これらは不適切な対応である。