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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第59回 問72

72 / 200

足関節で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3, 4

ヒラメ筋は足部内がえしに作用する。 / 足根中足関節の主な運動は滑りである。

ヒラメ筋は主として足関節底屈に働くと同時に内がえし方向にも作用し、足根中足関節(リスフラン関節)は平面関節に近く主に骨同士の滑り運動を行う。距腿関節は底背屈のみの1度の運動自由度をもつ関節であり2度ではなく、後脛骨筋は外がえしではなく内がえしの主動作筋であり、立方骨は内側縦アーチではなく外側縦アーチを構成する骨であるため、これらの選択肢は誤りとなる。

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