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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第61回 問151

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Brown-Séquard 症候群で、損傷レベル以下の対側に最も出現しやすい症状はど れか。

正解と解説

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正解 3

温痛覚障害

Brown-Séquard症候群(脊髄半側損傷)では、脊髄視床路が対側を上行するため損傷レベル以下の対側に温痛覚障害が生じ、損傷側では皮質脊髄路と後索の障害による運動麻痺と深部覚障害が生じるという解離性の感覚・運動障害を呈する。

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