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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第50回 問193

193 / 200

筋萎縮性側索硬化症にみられるのはどれか。

正解と解説

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正解 4

線維束攣縮

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は上位・下位運動ニューロンが選択的に障害される疾患で、下位運動ニューロン障害を反映する線維束攣縮(筋の不随意な細かい攣縮)が特徴的にみられる。感覚障害(痛覚脱失)や小脳性の測定異常(協調運動障害)は通常伴わず、筋の仮性肥大は筋ジストロフィーにみられる所見であり、筋固縮はParkinson病など錐体外路系疾患の所見であって、いずれもALSの典型像ではない。

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