問61
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破骨細胞について正しいのはどれか。
骨小腔に存在する。
骨芽細胞を破壊する。
不動で活性が低下する。
巨大な多核細胞である。
プロテオグリカンを合成する。
破骨細胞は複数の単核細胞が融合して形成される巨大な多核細胞であり、酸や酵素を分泌して骨基質を分解する骨吸収を担う。骨小腔は骨細胞が存在する場所であって破骨細胞の存在部位ではなく、不動状態ではむしろ破骨細胞の活性が亢進して廃用性骨萎縮が進行し、プロテオグリカンの合成は骨芽細胞の機能であるため、これらの記載は誤りである。