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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第59回 問145

145 / 200

統合失調症の認知機能障害の改善に焦点を当てたプログラムで、パソコン上の教 育用ソフトウェア課題を用いるのはどれか。

正解と解説

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正解 2

NEAR

NEAR(Neuropsychological Educational Approach to Cognitive Remediation)はパソコン上の教育用ソフトウェア課題を用いて統合失調症の認知機能障害を改善する認知矯正療法である。LASMIは社会生活能力評価尺度、SCITは社会認知の改善を目的とした集団療法、SFSは社会機能評価尺度、WRAPは当事者主体のリカバリー技法であり、いずれもパソコン課題を主体とするものではない。

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