問36
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慢性心不全患者の在宅生活指導で適切なのはどれか。
安静臥床を指示する。
しゃがんで床を拭くように勧める。
息切れ時には背臥位をとるように促す。
下腿浮腫の出現に注意をするように促す。
息をこらえて荷物を持ち上げるように指示する。
下腿浮腫の出現は体液貯留による心不全増悪の徴候であり、在宅生活における自己モニタリング項目として注意を促すことが重要である。安静臥床の指示や息をこらえる動作、前屈み姿勢の推奨は心負荷を増大させるため不適切である。