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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問108

108 / 360

歯根形成期にセメント質のみで結合したのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 e

癒着歯

癒着歯は、歯根形成期に隣り合う歯の歯根がセメント質のみを介して結合したもので、象牙質や歯髄は互いに独立しています。癒合歯は象牙質レベルで結合し、双生歯は1つの歯胚が不完全に分裂して生じるもので、いずれも歯冠の形態異常を伴う点が異なります。

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