口呼吸を伴う骨格性II級にみられるのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 c
下顎下縁平面角の過大
口呼吸を伴う骨格性II級では、いわゆるアデノイド顔貌として下顎が後下方に回転した高角傾向を示し、FH平面に対する下顎下縁平面角が大きくなります。上顎前歯は唇側傾斜し、オーバージェットは大きくなるのが典型です。負のオーバージェットは骨格性III級の所見です。
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