問118
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円錐角膜の診断に有用でないのはどれか。
検影法
角膜形状解析
細隙灯顕微鏡検査
オフサルモスコープ
スペキュラーマイクロスコープ
円錐角膜の診断には角膜形状解析(トポグラフィー)による前面形状の評価、細隙灯顕微鏡でのVogt線条や角膜菲薄化の観察、検影法での不正な反射などが有用である。スペキュラーマイクロスコープは角膜内皮を観察する検査であり、主に上皮・実質側の変化を示す円錐角膜の診断には適さない。