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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第54回 問16

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パターン反転刺激を用いて同一健常者から得られた視覚誘発電位〈VEP〉の波形 (別冊No. 2)を別に示す。 AとBの測定条件の違いはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 5

反転頻度別 冊No. 2

パターン反転VEPでは、反転頻度(刺激頻度)を変化させると、低頻度では明瞭な頂点を持つ過渡的な反応が、高頻度では波形が重なり合った定常状態様の反応へと変化するなど、波形の性状そのものが大きく変わる。屈折矯正や順応状態、平均輝度、チェックサイズの違いは主に振幅や潜時に影響するのに対し、波形パターン自体を変化させる要因として反転頻度が該当する。

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