問20
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下斜筋の上転作用が最大となる水平の眼位はどれか。
39□外転位
23□外転位
23□内転位
51□内転位
67□内転位
下斜筋は眼窩の前内側から後外側へ斜めに走行するため、眼球が内転位にあるほど筋の走行方向と視軸のなす角が大きくなり上転作用のベクトルが最大となる。外転位では下斜筋の走行が視軸に近づくため上転作用はむしろ小さくなり、上転作用が最大になるのは内転位である。