問36
36 / 150
機能弱視の評価に用いるのはどれか。
深視力
矯正視力
実用視力
動体視力
裸眼視力
機能弱視の有無は屈折矯正を行った上での矯正視力によって評価され、器質的異常がないにもかかわらず矯正視力が十分に発達しない状態を弱視と診断する。裸眼視力や実用視力、深視力、動体視力は屈折異常や両眼視機能など弱視以外の要因にも左右されるため、機能弱視の評価指標としては用いられない。