国家試験問題
視能訓練士国家試験 第56回 問92
92 / 150
+1.00Dの遠視で、裸眼での近点が眼前33cmである場合の調節力[D]はどれ か。
正解と解説
表示する
正解 5
4.0
裸眼の近点33cmを見るために必要な調節力は1/0.33≒3.00Dであり、これに未矯正の+1.00Dの遠視を克服する分を加算する必要がある。したがって総調節力は3.00D+1.00D=4.00Dとなり選択肢5が正しい。遠視眼では正視眼と異なり、屈折異常分の調節も余分に消費される点が要点である。